オフィスでできる7分間の全身ストレッチ — 休憩時間に心身をリセット
1分マイクロワークアウトだけじゃない、たまにはじっくり休憩を
1分でできるマイクロワークアウトを試したことがある方も多いと思います。今回はもう少し時間をとって、心身をしっかりリセットするための5〜7分のルーティンをご紹介します。
特別な道具は何も必要なく、デスクや椅子を使ってできるので、ぜひ自分の調子に合わせて選んでやってみてください。終わったあとは、すっきりして仕事に集中できるようになりますよ。
調子に合わせて選べる2つのルーティン
その日の体の疲れ方に合わせてルーティンを選んでください。各動作を30〜60秒(または10〜15回)ゆっくり行って、深く呼吸することを意識しましょう。
A. 全身を動かす — 約7分
全身をくまなく動かして、すっきりリフレッシュしたいときにおすすめです。
- 立って横に体を伸ばす: まっすぐ立って足を肩幅に開きます。片手を頭上に伸ばしてゆっくり反対側に体を倒し、わき腹から体側全体を伸ばします。左右それぞれ30秒ずつ。
- 手を上げて背筋を伸ばす: 指を組んで手のひらを天井に向けて押し上げ、ゆっくり上背中を反らします。30秒キープ。
- 座ったまま猫と牛: 椅子の端に座って。息を吸いながら背中を反らして胸を開き(牛)、息を吐きながら背中を丸めます(猫)。これを10回繰り返します。
- デスクで腕立て: 両手をデスクについて、ゆっくり10〜15回腕立て伏せをします。お腹に力を入れて。
- 椅子でスクワット: 椅子の前に立って。お尻が椅子に軽くつくまでしゃがんで、手を使わずに立ち上がります。10〜15回。
- かかと上げ: 立ったままゆっくりつま先立ちになって、少し止まってから下ろします。15〜20回繰り返し。
- 深呼吸で一息: 目を閉じて、深呼吸を3回。体がリラックスするのを感じましょう。(60秒)
B. 首と肩をほぐす — 約5分
一日中画面を見ていて、肩や首が凝ってしんどいときにぴったりです。
- 首をゆっくり動かす: 頭を左右にゆっくり傾げて(耳を肩に近づけるように)、次にゆっくり左右に回します。それぞれ5回ずつ。
- 肩を回す: 肩を耳まで上げてから、大きな円を描くように前後に回します。前10回、後ろ10回。
- ドアで胸を開く: ドアの枠か壁に前腕をつけて、ゆっくり体を前に倒して胸を開きます。左右それぞれ30秒ずつ。
- 上背中を伸ばす: 背筋を伸ばして座り、両手を頭の後ろに組んで、椅子の背もたれにもたれてゆっくり上背中を伸ばします。30秒キープ。
- 深呼吸で一息: (30秒)
MoveToZeroで習慣に
こうした少し長めのルーティンは効果的ですが、忙しいとつい忘れがちです。MoveTozeroを使えば、定期的に休憩をとる習慣が簡単につけられます。
- リマインダー設定:2〜3時間ごとに「休憩時間」としてアラームをセットしましょう。このアラームは、ちょっと立つだけじゃなく、しっかりしたリセットをする時間だという合図です。
- 一番効果的な組み合わせ:アラームが鳴ったら、ここから1つルーティンを選んでやって、終わったら短く散歩する。MoveToZeroが歩数も記録してくれます。ルーティン + 散歩 この組み合わせが、長時間座りっぱなしのリスクに対する一番の予防になります。
最後に
オフィスで定期的に運動の休憩をとることは、長期的な健康にも、毎日の仕事の生産性にも良い投資です。意識的にこうした休憩を入れて、MoveToZeroに続けるのを手伝ってもらえば、だんだんと仕事一日が「体力を消耗する時間」から「健康を保つ時間」に変わっていきます。
今日からさっそく、あなたもこのルーティンを試してみませんか?今までとの違いをきっと感じられるはずです。
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